エピレーシック体験には、
最初は強い不安を持っていた人が多いようです。
角膜が薄い場合、通常のレーシックを受けることができないのですが、
エピレーシック体験では、
「薄い角膜」=マイナスイメージを持っている人が多いようです。
しかし、角膜が薄いというのはミクロの世界のことであって、
極端に薄いということではありません。
しかし、医師から「角膜が薄いので通常のレーシックはできない」
と否定的なことをいわれると、どうしてもマイナスに捉えてしまうようです。
角膜の厚さに関係なく、
最初からエピレーシックを受けたいという人もいます。
それは、毎日のように目に強い衝撃を受ける可能性がある、
レーサーやボクシングなどのスポーツをしている人です。
エピレーシック体験した人には、不安といった感情よりも、
緊張したという人の方が多くみられます。
それはレーシックを受ける人にとっては
自然ともいえる感情だと思います。
エピレーシック体験をした人の多くは、
手術を受けてよかったと感じているようです。
特に、ボクシングなどのスポーツをしている人にとっては、
コンタクトレンズがずれる心配をすることがなく、
試合に集中することができます。
エピレーシック体験のある他のスポーツ選手にとっても、
「試合に集中できる」という声がよく聞かれます。
また、初めはエピレーシック体験に不安を持っていた人でも、
「手術を受けて良かった」という声が大多数です。
しかし、エピレーシック体験をした人の中には、
手術を受けたことを後悔している人もいます。
ものを見る時にぼやけて二重に見えたり、
視力が回復しなかったという場合です。
エピレーシック体験はメリットも多いですが、リスクもあるのです。
エピレーシック体験は実際に手術を受けた人の体験談なので、
手術を受けるかどうか迷っている人が
手術を決めるのに役立つといえるでしょう。
エピレーシック体験では、手術の失敗例などもあり、
100%成功するわけではないということもわかります。
このような事実は、エピレーシック体験から
どのようなリスクがあるかという視点に立って考えるべきことです。
レーシックは、手術の成功率が高く安全であるといわれています。
エピレーシック体験の失敗例は、非常にまれなことではあります。
しかし、そのような失敗例がクリニックのホームページに
掲載されることはないといえるでしょう。
ホームページは広告としての役割が非常に大きいため、
失敗例を載せることはマイナスイメージにつながってしまうからです。
失敗例は、個人的なブログなどに書かれていることが多いので、
それらも参考にしてエピレーシックを検討する必要があります。
また、医師とよく相談し、エピレーシックのリスクや再手術のことも含め、
判断するとよいでしょう。